これが現実

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Q. 被曝を避けるにはどうすれば良いのか?

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A. とにかく重要なのは、内部被曝を避けることである。もちろん事故や汚染の深刻さによって対応は異なるが、以下は一番厳しい場合を書く。

放射能漏れ事故が発生し、放射性物質が飛んでいる場合(屋外での注意)

  • 放射性物質が身体に付かないように、カッパやコートを着る、長靴を履く、帽子をかぶる、ゴーグル(水中で使うような)を付ける
  • カッパと長靴の間など隙間があれば、テープでふさぐ
  • マスクを3重にしたり、ハンカチを何枚も重ねたりして、鼻と口をふさぐ
  • 理想は”DS3″や”RS-3″などの規格の防塵マスクで鼻と口を防ぐ → お手本!!
  • 雨に濡れないように注意する
  • 発生源(原発とか)から風上に離れる。風下の場合は風向と垂直に離れる

放射能漏れ事故が発生し、放射性物質が飛んでいる場合(屋内での注意)

  • 屋外から自宅に入るときは衣類を脱ぐ。脱いだ衣類は静かにビニール袋に入れて密封し、「汚染物質」として自治体に回収してもらう
  • 衣類を脱いだら、すぐに石鹸と水で身体と髪を何度も洗う(時間が経つと放射性物質を洗い流しにくくなる。皮膚を強くこすって傷つけないように注意する。爪と皮膚の間なども入念に洗う)
  • 髪を洗うときにリンス・コンディショナーは使わない(コーティング成分が入っているため、放射性物質が洗い流しにくくなる)
  • 部屋の換気を止めたり、サッシをテープでふさぐのは良いが、数日間の緊急対応に過ぎない

放射性物質で土壌が汚染されている場合

  • 上記と同じ対応をするか、注意する
  • こまめに、丁寧に手を洗う
  • ミネラルウォーターで軽くうがいをする(きついうがい薬などを使うと、のどを傷つけ、逆効果になる可能性がある)
  • 水道水を飲まない
  • そこで生産された農作物を食べない(検査されて安全だと判断できるものを除く)
  • 野外活動を避ける
  • 部屋の床や壁を水拭きするなどして、除染する
  • 避難する・移住する(それができなくても、夏休みなどに旅行する=被曝環境から離れる)

日本に住んでいる場合(はっきり言って、キリがないです…)

  • 買い物をする時に野菜や肉や魚の産地に注意する(産地偽装にも注意する) → 産地偽装の一例その証拠写真
  • 加工食品が汚染された野菜や原料や水を使っていないか注意する
  • レストランが(以下同文)
  • 学校給食が(以下同文)
  • 腐葉土やコンクリートが汚染された焼却灰や汚泥を使っていないか注意する
  • 海外に移住(学生は留学)する!?


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