これが現実

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自助努力で遺伝子を守る、細胞を守る、家族を守りぬく“サバイバル時代”

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目に見えない危険に対して、何かがリアルに起こるまでは人々は真剣に取り合わないものです。(中略)多くの日本人は、わかりやすく説明しても自ら考えることをせず、「人ごと」で自分は大丈夫と思っています。受け身になれている国民性もあると思いますが。

今回の放射能もチェルノブイリの現実を知らない人もかなり多く、疾患が表面化するまで数年あるので、日本人の多くはこれからも無防備に過ごすと思います。数年後、その差がドッと表れるのを考えただけで恐ろしいです

動物的感覚と正しい情報に則って、自助努力で遺伝子を守る、細胞を守る、家族を守りぬく“サバイバル時代”ですね。

この手紙を読んでいて思うのは、とにかく気づくきっかけを提供する事しか、僕に今行う作業はないということです。色んな人達にできる限り働きかける事と、自分の大切な人に働きかける事。

出典:カナリヤはまた歌う、「3・11前のぬるい日本にもう戻れない」と。 – ジャーナリスト 木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」



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