これが現実

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ひとつの国が滅ぶとき、そのありさまが同時代人の目に見えるとは思えない。

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ひとつの国が滅ぶとき、そのありさまが同時代人の目に見えるとは思えない。何年もたってあとから振り返って、なるほどこうやって滅びたのかとわかる。1990年代初めのバブル崩壊もそうだった。崩壊しているさまは目に見えなかった。数ヵ月後にそうだとわかった。いまそれと桁違いの崩壊が進行中だ。
@HayakawaYukio
早川由紀夫

 ちなみに早川由紀夫先生が文明が滅びることも含め、危機感を持たれている背景は、本業である次の研究を見れば良く分かる。
参考:現代都市への破局噴火リスクの評価



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